当コンサルティングでは、社長が抱えている仕事を短期間でリーダーに任せられる仕組みをつくる実践型プログラムです。独自の「リーダー育成実践マニュアル」と「人事評価制度」を連動させることで、経営者の目指す方向に向かって行動し、成果に繋がる組織をつくります。さらに、リーダーが短期間に育成されることで、「全員の底上げ」「リーダー育成」「労使トラブルゼロ」「リーダーの量産化」「採用に困らない」「儲かる組織へ」を実現し、社長が経営改革や新たな事業づくりに専念できる会社を目指します。
■コンサルティングの開始時期についてのご案内
コンサルティング開催時期【2026年12月以降】
現在、2026年12月以降のコンサルティングのお申込みを受け付けております。
■コンサルティングの導入を検討される方は、最初にセミナー(2時間 有料)の受講をお願い致します。
社長が抱えている仕事を短期間でリーダーに引き渡す仕組みをつくることで、社長が目指す方向へ行動し、成果が出せるようになります。
さらに、育ったリーダーが次のリーダーを育てる仕組みをつくることで、社長が一人ひとりに指示を出したり、直接育成する必要がなくなります。
「社長がリーダーを育てる会社」から「リーダーがリーダーを育てる会社」へを実現していきます。
「今の仕事ができる人を採用する」から「未来のリーダー候補を採用する」へ
短期間で、リーダーが育成できる仕組みが整えば、これまで、採用を諦めていた人材にも、目を向けられるようになります。なぜなら、採用時点で必要な能力や経験が備わっていなくても、入社後に育成できるからです。単に人手不足を補うための採用ではなく、会社がこれから成長していくために必要な人物像が明確になります。採用段階から「将来、どのような仕事を任せたいのか」という視点を持ち、未来のリーダー候補を採用できる会社へと変わります。
「既存顧客に頼る営業」から「新規顧客を開拓する営業」へ
既存顧客からの売上だけに頼っていては、取引先の業績悪化や発注量の減少によって、いつ売り上げが落ち込むかわかりません。だからこそ、既存顧客との取引を大切にしながら、新規顧客を継続的に開拓できる営業の仕組みが必要です。これまで、社長が中心となって行っていた営業活動をリーダーに引き渡し、新規顧客開拓の進め方や成果の基準を明確にすることで営業部隊が成果を生み出せる組織へと変革していきます。
「社長が組織を動かす会社」から「仕組みで組織が動く会社へ」
社長が指示を出さなくても、社員が自主的に考えるようになり、行動し、成果を生み出せる組織をつくります。
独自の「リーダー育成実践マニュアル」と「人事評価制度」を連動させることで、社長が目指す方向へと行動する組織へと変革していきます。
社長一人が現場の最前線で頑張り続けなければ売上・利益が上がらない経営から脱却する。
リーダーが育ち、新規開拓や人材育成、組織運営を担うことで、社長は会社の未来をつくる本来の仕事に集中できるようになります。そして、リーダーが育つほど、会社の売上・利益が伸びていく経営へと変革していきます。
■あっ!という間にリーダー育成できるコンサルティング
(全9回 1回あたり2時間コンサル 毎月1回~2回程度 宿題あり)
1.仕事・職務内容の確認
2.職務内容の選別
3.職務内容を抽出
1.リーダーの職務構造に着手
2.リーダーの職務内容のSTEP
3.リーダーの課題・根本原因を抽出
1.リーダーの人事評価の構築
2.リーダーの人事評価項目の設計
3.リーダーの人事評価シートの作成
1.リーダーの育成実践マニュアルの全体設計
2.リーダーの職務内容を設定
3.リーダーの育成実践マニュアルの土台づくり
1.工程構造の着手
2.目標管理の設定
3.フィードバックを設計
1.キャリアパスの設定
2.仕事内容の選別
3.人事評価制度の構築
1.昇格・昇給基準の設計
2.賞与・給与反映ルールの設計
3.採用ルールの策定
1.営業実践マニュアルの全体設計
2.営業手順の策定
3.目標管理・フィードバックの設計
1.完成した制度の内容確認
2.全体制度運用ルールの確認
3.制度導入スケジュールの設定
コンサルティングブックを活用しながら、
作り上げていきます。