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代表 中野 和信
短期間でリーダーを育成し、もっと早く稼げる組織にしたいと思っている経営者の方へ
当社ウェブサイトをご覧いただき、ありがとうございます。中野社会保険労務士事務所代表の中野です。私は、社会保険労務士として25年以上、1000社を超える企業の労務相談に携わってきました。その中で、数多くの労使トラブルを目の当たりにしてきました。
本来、経営者と社員は、「会社をより良くしたい」という同じ目的を持って仕事をしています。しかし、現実には、仕事に対する認識のズレ、コミュニケーション不足、役割の曖昧さ、評価への不満などが積み重なり、労使トラブルへ発展してしまう会社が少なくありません。労使トラブルは、経営者にとっても社員にとっても何一つ利益をもたらしません。時間や労力、コストを失うだけではなく、お互いの信頼関係を壊し、会社の成長までも止めてしまいます。私は、長年「どうすれば労使とトラブルを限りなくゼロに近づけられるのか」を考え続けてきました。そして、25年以上にわたり、1,000社を超える企業を支援する中で、一つの共通点に気づきました。それは、事業が安定して成長している会社には、リーダー的存在が育っているということです。
リーダーが育っている会社では、社長が安心して仕事を任せることができ、本来の経営者の仕事や新規事業、将来への投資に時間を使うことができます。
一方で、リーダーが育っていない会社では、社長がすべてを抱え込み、現場業務やトラブル対応に追われ続けます。その結果、本来取り組むべき経営判断や、事業拡大に十分な時間を割くことができず、会社の成長も頭打ちになってしまいます。
リーダーが育っている会社と育っていない会社では、どんなところが違うのか?と考えてみた時に、リーダーが育たない原因は、社長の指導能力でも、社員の能力や意欲でもない。決定的な違いは、リーダーを育てる「仕組み」が会社の中にあるかどうか?が本当の原因だと気づいたのです。
だからこそ、リーダーにもっと成長してもらいたいと思ったら仕組みをつくる必要があります。リーダーが育てば、社長は安心して仕事を任せることができます。そして社長は経営に専念できるようになり、新しい挑戦や事業拡大へ力を注ぐことができるのです。これは、社長にとっての本来の醍醐味でもあり、本心からやりたいことではないでしょうか?
また、私はこれまで、人事評価制度の構築・運用にも数多く携わってきました。しかし、多くの企業では、人事評価制度が「人を育てる制度」として導入されながらも、実際には、給与や賞与を決めるための査定制度として運用されているのが現状です。私は、人事評価制度の本来の目的は、人を評価するためだけではなく、人を育て、会社を成長させることが最大の目的だと考えています。そのためにも、人事評価制度だけを作っていても十分ではありません。
リーダーを育成するためには、リーダーが育つ仕組みをつくること。そして、その行動や成果を適正に評価し、組織全体へ展開できる人事評価制度を構築すること。この2つが一体となって初めて、リーダー育成の仕組みがスムーズに機能します。この想いを形にしたのが、本コンサルティングです。
本コンサルティングは、25年以上、1,000社を超える企業への労務相談で培った実務経験と長年父を支えてきた事務所経営の経験を融合して開発したプログラムです。
私は、このコンサルティングを通じて、経営者が安心して任せられるリーダーを育成し、経営者の考え方や判断基準が組織全体へ受け継がれる仕組みを構築することで、経営者と社員が同じ方向を向き、持続的に成長し続ける会社を一社でも多く増やしていきたいと考えています。